サロンオーナーさまからのご相談、ご質問頂く事が多い事例をご紹介させて頂きます。

アウトライン
カットやパーマによってできる一番外側のラインのことや。全体のシルエットが描きだすライン。
アシッドリンス
パーマ・カラーでアルカリに傾いた毛髪のphを下げる働きをする処理剤。
アシンメトリー
左右対称(シンメトリー)になっていないこと。髪の左右の長さやボリュームを変えること。
アミノ酸
アルカリ性と酸性の性質を持っている有機化合物のこと。タンパク質の小さい形。
亜メラニン
白色人種に多いメラニン。黄~赤色のメラニン。
アメリカピン
アルカリカラー
一般的なヘアカラー。髪内部のメラニン色素の脱色と染料の発色を同時におこなうカラー剤。
アップスタイル
アルカリ性と酸性の性質を持っている有機化合物のこと。タンパク質の小さい形。
アッシュ系
アッシュは灰色の事をさし、オレンジ系の髪のメラニン時に、青系の色味(ヘアカラー)を補色(色を消し合う)のとして使用。
イヤーツーイヤー
耳の上から頭頂部を通り、反対の耳の上までのラインのことで、髪をフロントとバックに分けるときなどに使う
イレギュラー
不規則なこと、またはその状態のことをさす。髪の毛の長さを揃えずに、わざと不規則にすること。
インターナル
ヘアスタイルのアウトラインの内側のこと。
イオン結合
塩結合ともいわれ、毛髪内部の弱い結合。主にアルカリにより切断され、弱酸性領域(ph4.5~5.5)で最も強く結合する。
インレイヤー
内側の髪の長さを短くし、表面に長さを与えるカット。頭の形に沿ったラインを表現することが可能で、引き締まった印象を与えることができる
インスタントカラー
一時的に髪の表面に色をつけるカラーリングで、スプレーやクリーム、マスカラなどさまざまなタイプがある
ウィ-ブカット
シザーの刃を縫うように髪に入れて切る技法。
ウィービング
髪の毛をパネル状にすくい取り、その髪の毛にコームのテールで、一定間隔、一定量で毛を縫うようにとるカラーテクニック。
ウエイトライン
スタイルで一番重さを感じさせる部分のライン。
ウェットカット
髪を濡らした状態でカットすること。
ウエットヘア
髪が濡れたような質感を施したヘアスタイル
ウェーブヘア
髪をパーマやカーラーで波状にくせづけしたスタイル
ウォームカラー
見た時に暖かく感じる色。赤色、橙色、黄色系統の色
ウルフヘア
頭頂部の髪が短めで、襟足が長めのヘアスタイル
内巻き
毛先のみにカールをつけ内側に入り込むようにするスタイル
エアウェーブ
「エアウェーブ」という専用の機械を使用し、温度と髪の水分量をコントロールしてつくる新・形状記憶パーマ
エクステンション
人毛やナイロン毛を地毛に編み込んだり、ボンドやチップで固定するつけ毛。本来はつけ毛を施した状態のことをいう。
エフェクトカット
スタイルの微調整に使用されるカットテクニックのこと。
オニピン
Uピンの小さいもの
オールバック
髪全体を後方に流したヘアスタイル
オンザベース
頭皮に対して90度の角度で毛束を引き出すことをいう。
オキシ
酸化する力があり、メラニン色素を分解する作用を持つ薬剤。
カーリング剤
パーマ液と同様、還元作用を起こすことによってウェーブ形状をつくる化粧品。
ガイドライン
カットの時の長さの目安に
界面活性剤
油と水を混合する事の出来る物質
過酸化水素水
メラニン色素を分解したり、酸化染料を発色させたりする酸化剤。ブリーチやヘアカラー、パーマ剤の2剤として使用。
カーラー
髪の毛をカールさせる時に使う道具
カッパー
銅色。オレンジに近いカラーの色味のひとつ
間充物質
毛髪内部(コルテックス)にあるフィブリル(繊維状のケラチン)の間にあって、フィブリル同士を接合する役目を果たす物質。
寒色系
見た時に寒さ、冷たさを感じる色。青、青緑などの青系の色味
クッションブラシ
台の部分が柔らかく、クッションの役割をするブラッシング用のブラシ
クラウン
頭頂部から後頭部にかけての範囲
クール系
寒色系
グラデーションカット
床に対して90°以下のラインでカットする技法で、上が長く下が短くなるカット。ショートヘアに使用されることが多い。