※「また行きたい美容室」と「上手な美容師」について、以下の条件でアンケートを実地しました。







○また行きたい美容室の条件

下の図が示すように、「また行きたい美容室」の条件について、『手入れのしやすい髪型』と『要望通りの髪型』を提供する美容室が、半数を超えています。お客様本位の技術が多くの支持を集めました。
また、世代別では、『手入れのしやすさ』がほぼ全ての世代で1位になっています。また、他の世代に比べて、髪の傷みに対して敏感に反応したのが45歳以上のお客様です。この世代にはダメージを抑える施術が求められています。











○上手な美容師だなっと思う瞬間

下の図が示すように、「上手な美容師」の条件について、『美容室での仕上がりが良い』というのは当然の結果と言えます。さらに自宅で再現できて長持ちするなど、美容室を出てからも美しい髪で過ごせるというのがお客様の願望です。
また、世代別では『髪の毛のクセや悩みを解消してもらった時』に25~44歳で過半数の支持がありました。やはり髪の専門家ならではの仕事に、期待が集まっています。さらに、25歳以上の全世代で半数以上の票を集めた『髪が伸びても変な髪型にならない』は年齢に比例して回答率があがり、55歳以上では、1位となっています。











○お客様が髪型に求めるもの

下の図が示すように、4位の『形の良さ』をしのいでトップ3に入ったのは『機能性』『持ちの良さ』『清潔感』です。お客様がその髪型で快適な毎日を過ごせるか、という視点が必要となります。
また世代別では『かわいらしさ』『同姓から支持』は、15~24歳でのみトップ5に入った。また、『しっとり感』が25~34歳では5位を獲得。多くの美容室にとってボリューム層である20代後半~30代前半女性の『しっとり感』へのニーズを美容室専売品ぼ店販やトリートメント客増員ににうまくつなげていきたいものです。 











○お客様の美容室像

上位3項目とその他の項目の間に大きな差があった。中でも、『髪を切る、染める、パーマをかける場所』という認識が極めて強いようです。
また、世代別では、『髪が伸びたから行く場所』という答えも多い。来店頻度を考慮すると、伸びなくても行きたくなる魅力つくりが必要かもしれません。全ての世代で、上位3位の項目及び順位に違いがなかった。年齢を問わず、美容室は髪を整える場所なのです。